お知らせ

地域デザイン学会全国大会で研究発表

2019年09月04日

 2019.8.31に東海大学代々木キャンパスで開催された、地域デザイン学会全国大会で、弊研究所菊森理事長が、「離島の再生可能エネルギーと地域イノベーション~長崎県五島市浮体式洋上風力発電を中心として」と題して、研究発表を行いました。これは、立命館大学の三藤利雄先生(元シーボルト大学教授)のフォーラム「地域イノベーションのシステム~知識の創造・企業家の活動・制度の導入の観点から」の一環として発表したものです。環境省の長崎県五島市椛島沖で我が国最初の「浮体式洋上風力発電プラント」として始まった実証実験に、立地適性診断としてシンクながさきが長崎総合科学大学と一緒に参画したのがきっかけで、その後、崎山沖への移設、2019年7月の五島市民電力株式会社の事業開始に至る変遷から、地元への還元策等、地域と協働することの重要性をお話させていただきました。